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日本捕鯨協会

日本が調査で捕獲しているクジラ類の資源量

日本の調査捕鯨における捕獲頭数と資源量との比較


種名 資源量 捕獲計画頭数 捕獲頭数/資源量
クロミンククジラ
(南極海調査海域)(*1)
442,000頭 850頭(±10%) 0.2%
ナガスクジラ
(南極海調査海域)(*2)
12,000頭 50頭 0.4%
ザトウクジラ
(南極海調査海域)(*2)
37,000頭 50頭 0.1%
ミンククジラ
(北西太平洋調査海域)
25,000頭 220頭 0.9%
イワシクジラ
(北西太平洋調査海域)
69,000頭 100頭 0.1%
ニタリクジラ
(北西太平洋調査海域)
25,000頭 50頭 0.2%
マッコウクジラ
(北西太平洋調査海域)
102,000頭 10頭 0.009%

(*1)IWCで合意した推定値の内、南極海調査海域相当分
(V区およびY区の各推定値の半分およびIV区、V区の合計)
RIWC44/198より
III区 88,735/2=44,368
IV区 74.692
V区 294,610
VI区 55,985/2=27,993
 
(*2)松岡他(SC/D06/J7)より
ナガスクジラ  
インド洋系群 6,514頭(2003/04年)
南西太平洋系群 5,241頭(2004/05年)
 
ザトウクジラ  
D系群 27,783頭(2003/04年)
E系群 9,342頭(2004/05年)

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