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2007年(平成19年)10月19日(金)  日刊みなと新聞

北西太平洋調査捕鯨副産物販売1ヶ月前倒し
販売好調、在庫薄で11月から

  第14次北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPN II、沖合調査)の副産物販売が、例年より1ヶ月早い11月1日からスタートする。販売が順調なことから流通業者から販売前倒し要請が続出。前調査分の手持ち在庫がほとんどなくなったことから、早めの販売開始となった。販売する調査副産物は第13次調査並みの1900トン。鯨種別数量(公益・市販用)はミンク鯨100頭(258トン)、ニタリ鯨50頭(414トン)、イワシ鯨100頭(1220トン)、マッコウ鯨3頭(8トン)。市販用の市場向けは11月1日から30日まで販売する。

  販売価格は5月に改定したミンク鯨は据え置き。イワシ鯨、ニタリ鯨はそれぞれ平均5.6%、5.2%上げる。供給量の多い赤肉はイワシ鯨がキロ20円上げ、ニタリ鯨は値上げを見送った。赤肉価格はミンク鯨がキロ1990円、ニタリ鯨が1950円、イワシ鯨が1920円。

記事に関する問合せ先:みなと山口合同新聞社(電話:0832−66−3214)


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