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2006年(平成18年)12月14日(木)  日刊水産通信

船舶の安全確保 『IMOが行動規範策定へ』 鯨類調査妨害で日本が提案し認証

  国際海事機関(IMO)の第82回海上安全委員会(MSC)が11月29日から12月8日までイスタンブールで開かれ、わが国は南極海鯨類捕獲調査団が反捕鯨団体から危険な妨害活動の問題を受けた問題で、船舶航行の安全確保のための行動規範の策定を提案。
メンバー国や関係国際機関が強く支持し、行動規範を策定することがコンセンサスで認証された。

  反捕鯨団体の危険な妨害活動は昨年12月から今年1月にかけて4週間にわたり行われ、問題視した国際捕鯨委員会は6月の年次会合で捕鯨及び鯨類調査に従事する船舶の安全確保を求める決議をコンセンサスで採択。
決議はメンバー国にIMO等の指針に基づき適切な策こ講じるよう求めたものだが、IMOが適当な指針を有していないことが判明したため、わが国は鯨類捕獲調査を含む海上作業への抗議活動を対象とする行動規範策定を提案したもの。
行動規範は法的拘束力のない自発的な指針。
今後はMSCの下に設置された航行安全小委員会(NAV)で規範案を検討し、MSCで採択される。


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